2013年11月26日火曜日

11・26宣伝署名行動にご協力を

「原発のない北海道を」
         100万人署名達成へ
11・26昼休み宣伝署名行動に
             ご協力を
◇日時    11月26日(火)12時15分~同45分
◇場所    JR札幌駅北口駅前広場
◇主な行動  全道100万人署名、ハンドマイク宣伝、

100万人署名推進ハガキ付ビラの配布など



11・26昼休み宣伝署名行動で
             70筆余

―秘密保護法では、原発情報隠しが一層ひどくなる。                                      何としても廃案に!ー

今日の昼休みチェルノブイリデー行動には、小雨がぱらつく曇り空のもと、道労連、建交労、福祉保育労、新婦人、北商連、共産党、AALAなどから17人が参加、ハンドマイクから100万人署名への協力をよびかけるなか、35分間に最近では最高の70筆余の署名が寄せられました。ある参加者は、「30分で13筆は初めてのこと」と興奮気味に語っていました。
マイクを握った畠山和也共産党道委副委員長は、「これまでも福島原発事故ではSPEEDIによる放射線量が東電に知らされず、政府はわざわざ4000万円も税金を使って別会社の測定値を購入して東電に提供したと言います。とんでもない情報隠しが行われ、被曝しなくてもすんだ浪江町民が被ばくするなどの重大事態が起きました。これが秘密保護法のもとで原発情報が秘密扱いになれば、国民にも自治体にも情報が知らされず、知ろうと働きかければ突然逮捕されかねません。原発なくす運動の広げるためにも、秘密保護法案は廃案にさせなければなりません。今日にも国会で採決を強行する動きだと言われます。絶対に許せません。」などと訴えました。(原発連事務局FAX通信より)