2014年6月5日木曜日

6.1札幌連帯行動

「川内原発・泊原発再稼働反対!
6・1札幌連帯行動」約20人、
リレートークと100万人署名、
ビラ配布など

       好天に恵まれた日曜日の大通公園には、若者からお年寄りまで多数の市民がくつろぐ姿が目立ちました。リレートークのトップバッターは、北商連の池田法仁事務局長。「今日の行動は、鹿児島県の川内原発を一番早く再稼動させようと、安倍内閣と原子力規制委員会が優先的に審査を進めていることに抗議し、東京で午後2時から行われる「川内原発再稼動やめろ!0601官邸・国会前大抗議」行動に呼応する6・1札幌連帯行動です。「川内原発・泊原発の再稼働を許さず、原発のない日本と北海道の実現を求め、全道100万人署名への協力をお願いしています」「署名にご協力をお願いします」などと歯切れよく訴えました。 次いで自由法曹団北海道支部の島田渡弁護士がマイクに握り、「福井地裁が、大飯原発差し止め訴訟で再稼働を認めない画期的判決を下しました。その内容を紹介します」と述べて、判決文のポイントを読み上げ、「この判決は、泊原発にもあてはまるものです」「泊原発も再稼動ストップさせましょう」などと呼びかけました。続いて、道生活と健康を守る会連合会事務局長の佐藤宏和さん、共産党国会議員団北海道事務所の森つねと国政相談室長、道民医連事務局次長の橘晃弘さんが、次々マイクから訴えました。

               (原発連事務局FAX通信より)